脈診伝統古典鍼灸術 仁木鍼灸院


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最近のてい鍼による症例から【その1】腰痛

中年男性、腰椎のヘルニアで数回手術を受けるもますます状態が悪化。あちこちと治療を受けるもいっこうに良くならない。動作時だけでなく安静時にも腰が痛くだる重い。脈は沈細。腰回り、下肢にいつも発汗あり冷たい。食も少ない。

そこで本冶法と補的小灸、ごう鍼の接触鍼にて腰下肢の補法をおこなうも脈が十分にでない。そこで金のてい鍼を使い発汗部に接触補法を行うと発汗も止まり腰痛もとても楽であるとのこと。

ときどき証がかわるもほぼてい鍼のみの施術で現在仕事に出られている。 このような患者さんはドーゼ過多は厳禁でありてい鍼治療が適応する一例と思います。



2014/05/20

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