脈診伝統古典鍼灸術 仁木鍼灸院


TEL.(0885) 35-0223

〒773-0005 小松島市南小松島町中筋7−13

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 東洋医学を学ぶものにとって最も重要な古典のひとつである皇帝内経素問の中「上古天真論編第一」の一節に、.....聖なる黄帝が師岐伯に問うて次のように言われた。「余の聞くところによると大昔の人々は歳をとって百歳をこえてもなお動作が衰えることがなかったと聞いている。だが、いまどきの人々をみると五十歳になればもう老いつかれてしまっているがこれはいったいどういうことなのだろう?」と。これに対し岐伯がお答え申し上げた。「大昔の人々のなかで養生の道をわきまえたものは、春夏秋冬の天の気に調和し、飲食に節度をもち、起き伏しに正しく、みだりに心身を過労することなく、それゆえ百歳の寿命を全うすることができたのでございます」.....と。 忙しい現代人にこのような養生の道を実行することはとても難しいものですがこころにとめておきたい言葉かもしれません。病気そのものではなく「病める本体」である病人を治してゆこうとする東洋医学のすばらしさを念頭にこれからも皆様の健康保持にお役にたてますよう励んでゆく所存でございます。何卒、ご支援とご愛顧を賜わりますよう謹んでお願い申しあげます。

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